#day78 絶景かな生月農免道路

7月6日 走行距離 276km

夕日が見える丘そとめ公園 – 国道202号 – 西海 – 県道43号 – 国道202号 – 佐世保 – 県道139号 – 県道18号 – 神崎鼻 – 国道204号 – 平戸大橋 – 国道383号 – 県道60号 – 県道19号 – 宮ノ浦 – 県道19号 – 生月大橋 – オランダ商館跡 – 生月大橋 – 塩俵の断崖 – 大バエ断崖 – 農免道路 – 道の駅生月大橋

5時起床6時30分出発

一路佐世保方面へ。佐世保市内は8時30分頃入ったので、渋滞がひどくかなり疲れた。

海岸沿いでは本土最西端の神崎鼻10時頃到着。
日本最西端(与那国)を見てしまったので、目の前に島が見える状態で最西端といわれても。何か釈然としない。

11時前に出発。平戸を目指す。平戸大橋を10円で渡り、南下する。海沿いの道をどんどん進みの品最西端の港に12時30分到着。のんびりしていたら、いつのまにか寝てしまい13時30分出発。

今度は海側の道を北上、一路生月大橋を目指す。風が強すぎて、生月大橋怖さのあまり渡れない。

諦めて平戸市内のオランダ商館跡・ザビエル記念堂など見る。その最中に地元の森田さんが声をかけてくれ意気投合。「生月を見ずに先に行くな。」というので、一緒に回ることにする。森田さんはNHKの職員の方である。

生月大橋の50円を払ってもらい、半時計回りで大バエ断崖へ向かう。六角形の石柱と断崖。夕日の調和が素晴らしかった。コーヒーもおごってくれて、崎の灯台へ行く。ものすごい断崖で、年間何人かは死んでいるそうだ。

ちなみに生月平戸間に山野入り口というバス停がある。そこの坂をあがっていくと、集落全員が山野という名前であり、天主堂に興味があることを話すとその町でめったに開くことのない天主堂も森田さんのおかげで見ることができた。その天主堂はかなり古く、木造でありいい雰囲気が出ていた。

灯台を見た後、今度は裏道である農免道路へ連れて行ってくれた。海やまともに景色良好で、あるポイントでは日本ではないような景色を見ることができた。

それは、ベネズエラの国定公園。Angel Fall という場所に似ていて手付かずの山、海までの森・草木そして雨が降る時だけ出現する滝。すべてが調和して壮大な景色となっていた。残念ながら晴れていたので、滝は見ることができなかった。が、日本でこのような景色があるとは思わなかったので、非常に満足である。

その後、大氣圏という店にあごだしラーメン(あごとは飛び魚のことである)を食べに行ったが、19時30分時点で閉店しており、近くの定食屋で焼肉定食をご馳走してもらう。

県道19号にあるドライブイン松の長崎ちゃんぽんはおいしいらしい。
森田さんに感謝感謝。

道の駅生月大橋にてテント泊。

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