#day44 ウミガメの産卵観察

6月2日 走行距離 222km

荒川登山口 – 湯泊 – 栗生 – 永田岬 – 矢筈 – 永田浜 – 矢筈

朝起きるとすでに雨が。やはり雨の屋久島である。だらだらと8時前に出発。

まずは紀元杉。これは間近に見ることができた。触れることができるとやはりうれしく思いもひとしおである。

その後安房まで抜け、それから湯泊温泉へ。急な坂を下り海辺へ行く。ちょっとぬるめだが満足。

大川の滝・瀬切の滝をみつつ、屋久島灯台にいく。灯台だけあって眺めはばっちり、ここでテント泊にしたかったが、まだ14時30分であったので先に進む。

永田の浜では運良くウミガメのモニュメントを見つけ、今晩は矢筈公園キャンプ場にてテント泊とする。ここで歩きでやってきた高橋さんと出会う。

夜はウミガメを見に行く予定だ。

夜17時30分ごろ公民館へ行くが誰もいないので近所の人に聞いてみると、ボランティア団体代表の大牟田さんと知り合うことができ、本当なら見ることができない田舎浜でボランティアの人たちと見学できることになった。

21時ごろまで亀ハウスの前でごろごろしていると、NHKの奥山さんが出現。ボランティアの宮田さんと3人で見回ることになる。浜を歩いて1時間もしないうちに、ウミガメの産卵を間近に見ることができる。

実際に生んでいる時の亀や卵に触れ、また産み落とした卵をカウントするために掘ったり、別の場所に移動するため、亀の気持ちになって産卵穴を掘ってみたりして非常に貴重な体験をすることになった。

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