#day74 街に溶け込む崎津天主堂

7月2日 走行距離 160km

姫戸公園 – 国道266号 – 県道26号 – 国道266号 – 牛深 – 国道389号 – 崎津天主堂 – 天草ロザリオ館 – 大江天主堂 – 椿公園 – 国道389号 – 国民宿舎あまくさ荘

8時30分出発。国道266号をひたすら南下。

牛深のフェリー乗り場まで行ってみることに。景色見ながら、ほか弁で昼食をとり走り出す。

一路天草方面へ。
途中にある崎津天主堂・天草ロザリオ館(320円)・大江天主堂を見る。

崎津天主堂は、港町の中に佇み溶け込むように建っていて、人になじみやすいように中は畳敷きであった。畳敷きの教会は始めて目の当たりにしたので、正直感動だ。大江天主堂もかつては畳敷きであったが、今は板張りとなっていた。大江天主堂の付近のお墓は日本的な形をしていたが、最上部に十字架が飾ってある。

雰囲気
崎津天主堂◎
大江天主堂○(シスターがおしゃべり好き)

せっかくなので海沿いの道を進むことに。海までの道はうっそうとした暗い森の道。椿公園の付近に出たのはいいが、断崖絶壁。森・海共に今まで感じたことのない恐怖感を感じた。

そして、国民宿舎あまくさ荘の川野さんを訪ねることに。以前阿蘇付近の温泉で知り合った人だ。行ってみると、なんと川野さんはオーナーだったらしく、出張中であった。

大雨になることを知っていた従業員の方が連絡を取ってくれて、泊まらせて貰うことができた。初の国民宿舎での泊まり。風呂も食事もすべて無料にしてくれた。

従業員の人と少し話したのだが、椿公園のあたりは自殺者が多かったらしい。

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